投資信託のはなしの続き

前回は投資は大事だよね、でも投資と言ってもいっぱいあってわからないよね、という話を書いたので、今回はその投資の中でも個人が一般的に取り組みやすい「投資信託」のはなしを書こうかなと思います。

前回も書いたのですが「投資信託」とは「信託」する「投資」なのです!

では「信託」とはなんぞや?!ということですが、主な辞書には次のように説明されています。

信託とは、信用して託すこと。特に目的をもって管理・処分をさせること。

投資信託とは、まさにこのことで「お金を増やす」「投資する」ことを目的に信用して、お金を託すことなのです。

投資ということで、本来ならば株式などを自分で購入して、売却益や配当などを受け取ればいいのですが、そのためには値上がりする銘柄を選んだり、配当の高い銘柄を選んだりとなかなか素人には大変ですよね。

そこで、その道のプロにお金を預けて託しちゃおというのが「投資信託」なわけです。

その道のプロ=運用責任者は、プロの名にかけて目的に応じて効率の良い銘柄を選び抜き、ときに売買を繰り返して皆のお金を増やしていくというわけです。

もちろんプロが選んだ銘柄でも株価は下がることもあるので元本割れすることもありますし、購入時に手数料がかかる投資信託や、運用管理費(維持費のようなもの)も発生するのでいいことばかりではありませんが、いきなりよくわからない銘柄で株式投資するようなギャンブルよりははるかに良い事だけは間違いありませんのでご安心を。

ちなみにこの投資信託、国内だけで10000本以上も商品があるので、選び方のコツなどはまた次回ということで。

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